オリジナルTシャツのデザイン依頼方法をご紹介します!

2018年3月27日

オリジナルTシャツのご注文方法

「チームでオリジナルTシャツを作りたい」
「文化祭に向けてクラスTシャツの製作を考えています」

こういったご相談をよく承ります!

「でも、オリジナルTシャツってどうやって作れば良いの?」という
疑問をお持ちの方や、初めて製作をご検討されている方も多いかもしれません!

今回は、そんな方向けに、オリジナルTシャツのご注文方法をご紹介いたします。

バンテックは【店舗でのご注文】と【ウェブ(メールやお電話)】からご注文が可能です。
※【店舗でのご注文】については別の項目にてご説明いたします。

■ウェブからのご注文をご検討されている方■
下記の内容をお伝えいただき、お電話・メールにてお見積もりをご依頼ください。

・サイズ/色
・枚数
・デザインを入れたい箇所(例:左胸1箇所と背中に大きく1箇所)
・ご希望の納期

上記の内容が決まっていない場合でも大丈夫です。
「良く分からないからとりあえず相談したい」というお問い合わせも、もちろん大歓迎です!

お見積もりのご確認後、ご注文の旨をおっしゃっていただければ、
ご注文完了です(^^)

 

デザインのご依頼方法(デザイン入稿の方法)

ご注文が確定すると、次はデザインについての打ち合わせです。

「デザインはどのような形で依頼すれば良いの?」
「完全データは手元にないです・・・」

このようなごご心配をされる方も多いのですが、ご安心ください!

 

完全データをお持ちの方は、もちろんこちらをお送りいただければ、
データをもとに進めていきます。(バージョンは問いません。)
※完全データ:お客様側でデザイン作成をし、アウトラインがきちんとかかっている
修正を必要としないデータのこと。

データをお持ちでない方は、下記をご参照ください。
下記のような方法でデザインのベースとなる素材をお送りいただければ、
デザインの入稿は完了です!

●手書きのイメージ図(ラフ案)

キャプチャ

 

 

 

 

 

●パソコンソフトで作成したデザイン

 

キャプチャA

 

 

 

●メール本文(またはFAX)にデザイン内容について記載

キャプチャB

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、「デザインについて全く決まっていない・・・」
という方は、入れたい文言、使用したいイラスト等を送っていただき、
それ以外はお任せという形でも構いません!

バンテックにはプロのデザイナーがおりますので、
ご安心してお任せいただければ、かっこいいデザインをいくつかご提案いたします!!

↓今まで実際に製作したTシャツデザインはこちらからご確認いただけます。
http://www.bantec-t.com/voice.html

 

バンテックの実店舗(ショールーム)ございます!

キャプチャC

 

 

 

バンテックでは、お客様に実物を手にとって見ていただけるよう、
ショールームを設けております。(東京本社、栃木支社ともにございます。)

本ブログの最初にご案内をしました【店舗でのご注文】をご希望の方は、
ぜひご来店ください。

スタッフがおりますので、その場で商品についてのお問い合わせ、
お見積もり依頼が可能です。

デザインについてのお打ち合わせやご相談ももちろん承っておりますので、
デザインで悩んだり、どのように入稿したら良いかわからないという方は、
ご来店いただくとスムーズかと思います!

手元にラフや素材がなくとも、口頭でご説明いただくことも可能です。

特にTシャツのように体型によってサイズが前後するものは、
実際にサイズ感をご確認いただくとご安心かと思います。

 

以上が、Tシャツのご注文・デザイン入稿についてですが、
ご理解いただけましたでしょうか?

バンテックではお客様にご満足いただけるまで、
修正は何度でも無料で承っております!

デザインの依頼の仕方についてはもちろん、
デザイン内容についてご不安な方も、
ぜひ一度バンテックにご相談ください。

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文化祭で大活躍するオリジナルポロシャツの作り方

2017年8月8日

「文化祭のクラスTシャツ担当になっちゃったよ。どうしよう・・・」

こんな思いを文化祭前に抱える学生の方は多いのではないでしょうか。
「どのように作成を始めれば良いかわからない」、「クラスの人に文句を言われたら嫌だな」
と不安に感じる方もいるかと思います。

そんな方向けに、今回、どういた手順で作成を始めれば良いのかお伝えいたします。

Tシャツとポロシャツ

「クラスTシャツ作成」というとTシャツをイメージして作られる方が多いかもしれませんが、
ポロシャツで作成してみてはいかがでしょうか?

Tシャツとポロシャツでは、それぞれ下記のような特徴があります。

■Tシャツ

Tシャツ
・襟やボタンがないものが一般的
・両袖を広げた際にT字になることからTシャツと付けられた
・ラフなスタイルに合わせやすい

■ポロシャツ

ポロシャツ
・襟やボタンがある。(ボタンは1~4個のものがほとんど)
・「ポロ」とよばれるスポーツをする際に着用することからポロシャツと付けられた
・ラフなスタイルの中にも、ちょっとしたきちんと感・かっちりとした雰囲気を出すことができる

ポロシャツは制服として採用している学校もあり、
かっちりとした雰囲気を出せることから、制服との相性がばっちりですね!

 

オリジナルポロシャツの作り方

(1) ポロシャツの色を決めましょう
まずは、ポロシャツ本体の色を決めます。
もし、クラスカラーなどがあればその色にすることをおすすめします。

オリジナルポロシャツを作る際、人気があるのは主に濃い色です。
ベーシックな黒を選ばれる方も比較的多いです。

濃い色をベースにすると、デザインがはっきり表現しやすいことが
人気の理由です。

バンテックでは以下のようなカラーを取り揃えています。

 

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(2) デザイン決め
もちろん、クラスのみんなで話し合ってデザイン決めをすることが理想ではありますが、
なかなか思うようにデザインを決めることは難しいと思います。

そんなときは、ぜひバンテックにご相談いただければと思います。

「こんなイラストや写真を入れたい」「クラス全員の名前を入れたい」
といった要望をもとに、プロのデザイナーよりデザインのご提案をさせていただきます。

また、このような手書きラフ案からのデザイン作成も承っております!

ラフ案

Tシャツの仕上がりは、こんな感じです!

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「クラスのみんなはデザインに納得してくれるか」「ちゃんと作成できるか」
といった不安も、プロのデザイナーに任せていただければ安心です!

さらに、バンテックでは何度でもデザイン修正が無料でできるため、
クラスのみんなの意見を取り入れながら都度修正を入れることも可能です。

これならクラスのみんなにも文句を言われる心配はありませんね!

 

オリジナルポロシャツのアレンジ方法

最後に、文化祭で着るオリジナルポロシャツのアレンジ方法を
少しご紹介いたします。

■裾をヘアアクセサリーを使って結ぶ
これは女の子には定番のアレンジ方法かもしれませんが、
オシャレなヘアゴム等を使って、裾を絞るように結んであげると
ちょっとしたアレンジを楽しめます。

■襟元のアレンジ
これは襟のないTシャツではできないポロシャツならではのアレンジ方法ですが、
襟元にボタンやビジューなどを縫い付けると、ひとアクセントをつけたオシャレが楽しめます。

■ポロシャツの襟立て
賛否両論はありますが、ポロシャツの襟を立てることがおしゃれと言われています。
襟を立てることで視覚的に顔が小さく見えることも嬉しい効果ですね。

 

文化祭でオリジナルのポロシャツを作成する際はぜひ上記を参考にしてみてください!

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速習!代表的なTシャツのプリント方法

2017年6月27日
今回は代表的なオリジナルTシャツのプリント方法について、弊社での例を中心にご紹介します!

1.シルクプリント

デザインに使用する1色ごとに”版”を作成し、Tシャツに直接プリントをする方法です。
色褪せが起こりにくく、洗濯後も耐久性があります。

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さきほど申し上げましたように、シルクプリントは”版”を作成するため、大量枚数をご注文の場合、
非常にお安く作成が可能です。
また、シルクプリントでしたら金色・銀色も再現が可能です!

プリント色が1~2色で、同じデザインで10枚以上での作成をご検討されているお客様には、このシルクプリントをお勧めいたします。

 

2.トナー転写プリント

転写紙にデザインをプリントし、プレス機でウェアに熱圧着する方法です。
フルカラー対応で、色鮮やかで細かなデザインをプリントする際に適しています。
キャプチャ2
トナー転写プリントは、版の作成はございませんので、1枚1枚違うデザインであったり、
少ない枚数でもお手頃な価格で作成が可能です。
また、フルカラーですので、写真やイラストも鮮明にプリントすることができます。
デザイン部分がフルカラーやグラデーションで、枚数が1枚~20枚程度での作成をご検討されているお客様には、このトナー転写プリントをお勧めいたします。

3.カッティングシート

色のついたカッティングシートを好みの形状に切り取って加熱することにより、Tシャツに張り付ける方法です。
少ない枚数でも安価で製作することが可能です。
また、納期も比較的短くて済むことが多いです。
ただし、細かいカッティングができないため微細なデザインの表現は苦手であり、グラデーションの表現もできないという短所もあります。

 

 

4.ラバープリント

プリントラバーシートという白地のやわらかく薄いシートに衣類用のインクジェットプリンターでプリントする方法です。
インクジェットなので、フルカラーやグラデーションにも対応が可能なのですが、
下の写真のようにプリント部分にフチがつくという大きな欠点があります。
図3
弊社ではご注文内容に最適なプリントを提供するために、
シルクプリントトナー転写の2つのプリント方法を自在に駆使して、
お客様のご要望を最大限実現することに尽力しております。
また、デザイン作成からこのプリント作業まで全て完全自社工場で行っており、
全て私たちの目が行き届くところで製作しているため、品質管理にも自信があります。
皆さんも、世界に1つだけのあなただけのTシャツの製作に是非挑戦してみてください!
それでは、次回もよろしくお願いいたします。

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